2014年04月08日

シミにもタイプがある?

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シミにもいろいろな種類があります。


シミの種類によって対処法が変わってきます。


1.ニキビ跡
ニキビ跡は、肌の炎症が起き続けている状態なので

まず肌を整えること、そして肌のターンオーバーを促進して

肌代謝を上げることが大切です。




ケアとしてはニキビ跡の悪化や新たなニキビを防ぐために、

毛穴の詰まりを除去し保湿ケアを徹底させる。


皮脂と水分のバランスを整えることが大切。



次にニキビ有効成分で炎症を抑え、

ビタミンCでニキビ跡を徹底ケアします。ビタミンCは、

抗酸化作用・美白作用・コラーゲン生成など


様々な美容効果が期待でき、

ニキビ跡に素晴らしい効果を発揮します。




またターンオーバーを促進するために

ピーリングを週1、2回行うとより効果的です。




2.老人性色素班
老人性色素班とは一般的に顔のシミといれるものが

この老人性色素斑。別名、日光性黒子と呼ばれ、

紫外線の影響でできてしまうもの。


徐々に濃くなってくるのが特徴。


ケアのやり方としては

紫外線は一年中あなたの肌を狙っています。


今シミがない部分にも予備軍となる

シミがたくさん眠っています。




そこで、メラニンの生成を抑制する『守りの美白』と、

すでにできてしまったシミを消す


『攻めの美白』
が必要です。

この両方を兼ね備えたケアが必要です。



次に保湿ケアを徹底することで、

肌のバリア機能が強化され

肌のターンオーバーが促進されます。



肌細胞をどんどん新しくすること、

そしてメラニン色素を押し上げて

新しいシミを防ぐことが出来ます。




今あるシミも紫外線を浴びるごとに

濃く大きくなってしまいます。

また、どんどんメラニンが生成されシミが増え続けます。

将来の肌のためにUVケアの徹底がとても大切です。




3.肝斑
肝斑とは紫外線などの影響ではなく、

女性ホルモンバランスが崩れてしまうことでできる。

レザーでの治療はできません。




ケアとしては肝斑の原因は女性ホルモンですが、

シミであることに間違いなく

メラニンが生成され肝斑ができています。

なので、できてしまったシミに

もっとも効果が高い成分である

『ハイドロキノン』を用いたスキンケアを

行うことがもっとも効果が高いです。




ハイドロキノンでのケアにプラスして

ピーリングを行うことで

肝斑の改善がとても早くなります。





肌のターンオーバーが促進され

メラニンをどんどん追い出してくれます。




肝斑を作らない、濃くしないためには

規則正しい睡眠や食事を心がけて

女性ホルモンのバランス

気を配ることが重要です。
posted by tajiko at 21:20| Comment(1) | 顔のたるみ 一気に老けた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは♪

肌のターンオーバーを促進してあげる事、
これが、肌にとっては、何よりも
大切ですよね。。

早くから気を付ける事で 将来の肌状態は、
確実に違ってきますよ^^

コメントありがとうございます(*^_^*)
Posted by 七菜っち at 2014年05月10日 23:37
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