2014年04月07日

おでこのしわをピンと引き締める方法

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おでこのしわを引き締める方法について

書いていきます。
 


1.しっかり保湿しよう。
お肌が乾燥してしまうとしわの原因となります。



ですから、まずはしっかりおでこの

お肌を潤す
ことが大事なんです。



口もとや頬、目元には気を配っていても、

普段のスキンケアで、おでこまでしっかり保湿していますか?



意外とおでこは手を抜いてしまいがちですよね。



普段おろそかにしがちな場所だからこそ、

ちょっと気をつけて保湿してあげるだけで、

割とすぐに効果が期待できますよ。



また、おでこなどのパーツ専用のシートマスクもオススメです!



顔全体を覆うタイプよりもコンパクトで、

パックしながらごはんを食べたり

歯を磨いたりお風呂に入ったりできるので、

手軽にしっかり保湿することができます。




2.頭皮マッサージでしわを撃退!
実はおでこと頭皮には深い関係があるって知ってました?



顔も頭も1枚の皮膚でつながっているので、

頭皮とおでこのお肌を一緒に

ケアする必要があるんです。



特に、頭皮がコチコチに固まってしまっていると、

その重たい頭皮を支えるためにおでこ

に負荷がかかり、

しわの原因となるともいわれています。



そこで、頭皮を軽くするためには

ヘッドマッサージが効果的!



最近はヘアサロンでヘッドスパが気軽に

受けられるようになってきましたので、

サロンで髪をカットしてもらうついでに

ヘッドスパをお願いすると、

髪もツヤツヤ・おでこのしわも薄くなって、

一石二鳥です。



ヘッドスパには色んな種類ものがありますが、

特に頭皮をしっかりほぐす、

バリ式のクリームバスがオススメですよ。




3.毎日のシャンプーの仕方でおでこのしわが薄くなる!
家でも頭皮マッサージが出来ちゃいます!



まず、シャンプーを手にとって軽く泡立てたら、

頭のトップ・両サイド・後頭部・うなじの5箇所の頭皮になじませます。



そしてここからがポイント。手のひらを開いて、

両手の指の腹をしっかり当てながら、

下から上へ向かってジグザグにマッサージしましょう。

髪を洗うというよりは、頭皮をほぐすイメージです。



頭皮が動くくらいに、しっかり力をこめてマッサージします。



また、頭がカチカチで眼精疲労に

悩んでいるというツワモノ女子には、

シャンプー剤にローズマリーの精油を

1滴たらす方法もオススメです。




アロマの効果で、

柔らかで健康な頭皮へと導いてくれるので、

おでこのしわも次第に改善されてくるでしょう。



4.へん顔トレーニングで表情筋を鍛えてしわを撃退!
顔には表情筋という筋肉が数十種あり、

それを動かすことによって

さまざまな表情を作っていると言われています。



腕や足の筋肉と同じように、

この筋肉が衰えてしまうとたるみが生まれ、

ハリがなくなってきてしまいます。



お顔の筋肉が衰えると、それがしわとなって表れるわけです。

おでこの表情筋も、放っておくとどんどん衰えて、

いつしか皮膚が下がってしわになることも……。



表情筋は年齢とともに老化していきますが、

トレーニングすることで衰えるのを防ぐことができるんです。



やり方はとっても簡単!思いっきり「ヘン顔」をするだけです。

目を見開いたり、口を突きだしたり、

色んなヘン顔をしてみてください。



あらゆる筋肉を使いますので、

普段使わないようなところまで

ほかほか温まってきますよ。



ただし、やり過ぎるとかえって

しわが刻まれてしまいますので、

ちょっと顔まわりが

ほかほかしてきたらやめましょう。
posted by tajiko at 21:49| Comment(0) | 顔のたるみ 一気に老けた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月05日

メラニンとシミの関係は?

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白人の肌が紫外線によるトラブルに弱く、

皮膚癌の発生率が高いのは、

メラニン色素が少ないためだといわれています。



私たち黄色人種や黒人に比べると、

白人はメラニン色素が少ないのです。



ですから、白人系住民が多く、

紫外線が強く降り注ぐといわれている

オーストラリアなどでは、

毎日天気予報の際に、紫外線指数を発表し、

日やけをしないように注意を促しています。



例えば海で遊ぶ子供に

日焼け止めを塗っていない親は、

子供を虐待しているのと同じ・・・

というようにいわれます。



さて、皮膚を守るために表皮の中に

産生されたメラニン色素は、

時間が経つとバリア機能が衰え、

角質と共に剥がれ落ちます。




18歳以前の新陳代謝が活発な年齢であれば、

角質とバリア機能を果たしたメラニン色素の

剥がれ落ち方も順調で、夏に焼けてしまった肌も、

秋の深まりと共に元に戻ります。




ですが、20歳以降になると、皮膚の回復力も衰えます。

いったん表皮の中にできたメラニン色素は、

いつまでも剥がれ落ちず残ってしまうのです。



皮膚の新陳代謝は、必ずしも部位によって

均等とはいえません。

特に新陳代謝が衰えている部分は

黒っぽくくすんだままとなり、

本来の白さを取り戻すことができないのです。

この部分が、「シミ」です。




紫外線の中で波長の長いUVAは、

肌の奥まで入り込み、

メラニンを増やしてしまいます。



UVBを浴びるとひどい日焼けになるので、

UVBを浴びないほうが良いということは分っていますが、

UVAを浴びた場合もメラニン色素が

真皮層まで入り込むので、

事後のスキンケアで簡単にシミを治すことが

出来なくなるのです。




深く沈着してしまった色素は、

いつまでもそこにい留まります。



つまり、紫外線を浴びることにより、せっかくの美肌を

「老人肌」へと導いてしまうのです。



また、日焼けは、シミの原因になるだけではありません。



紫外線の中でも特にUVBは、皮膚から水分を奪います。

何の防備もなく日焼けしてしまった肌は、

目元や口元などの乾燥しやすい部分から干からびさせ、

無数の小じわができる原因となります。



「だったら日焼けをしたらすぐに水分を補えばよいのでは?」

と思ってしまいがちです。



ですが、紫外線は、クセモノです。




水分を補うだけでは

解決しない重大なトラブルを引き起こします。




真皮の中には、コラーゲンと

エラスチンという繊維物質があります。

そして、コラーゲンは真皮が弾力を失わないように

内側から柱のように皮膚を支えています。



ですが、紫外線がコラーゲンを直撃すれば、

繊維がいたるところでブツブツと切断され、

柱を失って陥没したようになり、

深いしわが刻まれてしまいます。




困ってしまうのは、コラーゲンなどの弾力繊維は、

いったん破壊されると自力で復元することが

できない
ということです。



一時的に水分を失ってできた小じわとは異なり、

化粧水や美容液を使って補液しても、なんの効果も得られないのです

posted by tajiko at 14:44| Comment(0) | 顔のたるみ 一気に老けた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月04日

紫外線はなぜしわによくないのか?

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紫外線がなぜしわによくないのか?


それは紫外線しわが出来る原因だからです。



肌の老化原因の80%は紫外線のダメージにより発生する

「光老化」です。




よく考えてみてください。


腕や太股の内側など、あまり日に当たらない部分は


シミやシワが少ないはずです。




年齢のせいと諦めずに紫外線からお肌をしっかり


守りましょう。




大切なのは夏場の紫外線ダメージを肌に


残さないようにすることです。




紫外線で失われる成分や栄養素を、バランスのよい

食べ物や充分な睡眠で補いましょう。



体の内側から肌をケアすることも、

「肌の光老化」を防ぐ重要なポイントです。

posted by tajiko at 18:58| Comment(0) | 顔のたるみ 一気に老けた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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