2014年04月03日

しわが出来る仕組みとは?

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しわが出来るところはどこでしょうか?


それは真皮です。




では真皮とは何かというと


真皮は表皮の下にあり、約70%がコラーゲンと


いわれる線維で出来ています。




コラーゲンは真皮の中に網目状に張られ


肌の弾力を維持しています。


コラーゲンの所どころにエラスチンと呼ばれる


別の線維がありコラーゲンの構造を支えるように働いています。


その2つの線維のまわりを埋め尽くすように


ヒアルロン酸というゼリー状の物質が存在し、


真皮の水分を守っています。




では、コラーゲンとは何なのでしょうか?



コラーゲンは真皮の70%も占める主成分です。

コラーゲンは線維であり、生きた細胞ではないので

ターンオーバーするという事はないので、

基本的には1度壊れてしまったら元には戻りません





しかし非常にゆっくりとですが、線維芽細胞という細胞から

コラーゲンは新しく作り出され、

古くなったコラーゲンは分解されていきます。




古いコラーゲンが全て入れ替わるには

2年〜6年位かかるといわれています。



ただこれも40代くらいまでのことで、

それ以降は新しくコラーゲンが

作られることはありません。





そのため、コラーゲンは古くなり減少して、


しわやタルミの原因となってしまうのです。




またしわが出来るのには

エラスチン
も関係しています。




エラスチンとは何かというと


コラーゲンをつなぎとめるように網目状になって

支えているのがエラスチンです。



年齢とともに減少し、

やはりしわやタルミの原因となります。


またヒアルロン酸もしわに関係しています。



ヒアルロン酸はヒアルロン酸はゼリー状の物質で、

真皮に張り巡らされた

コラーゲンとエラスチンの網目の間を

埋め尽くす事で水分をたくさん保持し、

保湿する事が出来ます。



年齢とともに減少し、しわやタルミの原因となります。


しみが出来る仕組みは


このコラーゲンとエラスチン、ヒアルロン酸が加齢や乾燥、


紫外線などによって


傷つけられ壊れると、


凹凸になりへこんだところがしわとなります


posted by tajiko at 23:14| Comment(0) | 顔のたるみ 一気に老けた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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